研究者情報

基本情報

氏名 林 玲美
氏名(カナ) リム ヨンミ
氏名(英語) Youngmi Lim
所属 社会学部 社会学科
職名 准教授

専門分野

  • コミュニティの社会学、エスニシティ、移動・移住、民族誌(エスノグラフィ)

今年度の担当科目

  • 【学部】 エスニシティの社会学、社会学専門ゼミ4、社会調査実習2、ホットトピック特別講義/社会学部特講D、卒業論文、社会学卒業研究ゼミ、社会学専門ゼミ3、社会学方法論ゼミ、社会調査実習1、社会学専門ゼミ2、社会学専門ゼミ1
  • 【大学院】 .

過去の担当科目

  • 【学部】 Introductory Sociology, Introductory Anthropology, Sociology of Family, Sociology of Social Problems, Sociology of Aging (New York City College of New York-City University of New York) Nation and Ethnicity in Asia, Labor Migration in Global Perspective, Contemporary Japan (City College of New York-City University of New York)等

ホームページURL

  •  

メッセージ

  • 社会学や文化人類学は、私たち人間の社会や文化に関する全ての営みが研究の対象となる、身近でありながら新しい発見に満ちたとても自由な学問分野です。ものの見方・考え方や立ち位置を少し変えてみると、これまであまりにも当たり前すぎて疑問にさえ思わなかったようなことから、矛盾するところや問題があるところがどんどんみえてくることがあります。思い込みに縛られたり自分の殻にこもってしまわないで、いろいろな人や考え方にたくさん出会って世界を広げていくことは本当にワクワクする経験です。大学の4年間は長いようで短い間ですが、学生の皆さんの知的好奇心を刺激する「旅」のお手伝いをさせていただくのを心から楽しみにしています。

経歴

略歴

  • 2010年 ニューヨーク市立大学大学院社会学博士課程(Ph.D. Program in Sociology, City University of New York-Graduate Center)終了、社会学博士号(Ph.D. in Sociology)取得
  • 2010年 ニューヨーク市立大学非常勤助教授 (Adjunct Assistant Professor, City University of New York) (2010年 9月~ 2016年 12月)
  • 2006年 ニューヨーク市立大学非常勤講師 (2006年1月~ 2010年8月)
  • 2005年 ニューヨーク市立大学大学院市民社会研究センターフェロー(Graduate Fellow, Center for Civil Society, City University of New York -Graduate Center) (2005年 9月~ 2006年 6月)
  • 2003年 ニューヨーク市立大学シティカレッジライティングフェロー(Writing Fellow, City College of New York-City University of New York) (学部生学術英語ワークショップ担当)(2003年 9月~ 2005年 6月)

受賞歴

  •  

学会等および社会における主な活動

所属学会

  • 全米アジア学会 (Association for Asian Studies)
  • アメリカ社会学会 (American Sociological Association)
  • 日本社会学会
  • アメリカ人類学会 (American Anthropological Association)

社会的活動

  •  

委員歴

  •  

教育活動

教育活動上特記すべき事項

  •  

作成した教科書、教材、参考書

  •  

研究活動

講演・口頭発表等

Works

  •  

その他の研究活動上特記すべき事項

  • Professional Staff Congress-City University of New York, Professional Development Fund Research Grant 2016/06
  • Association for Asian Studies, North East Asia Council, Research Trip Grant (Sponsored by US-Japan Friendship Committee) 2016/01
  • Invitation to Social Science Research Council, Japan Dissertation Workshop 1998/01