研究者情報

基本情報

氏名 林 雄亮
氏名(カナ) ハヤシ ユウスケ
氏名(英語) Hayashi Yusuke
所属 社会学部 社会学科
職名 教授

専門分野

  • 計量社会学、社会調査法、社会的不平等の研究、青少年の性行動調査研究

今年度の担当科目

  • 【学部】 社会学専門ゼミ4、社会学初年次応用ゼミ/社会学基礎ゼミ2、不平等の社会学、卒業論文、社会学卒業研究ゼミ、社会学専門ゼミ3、社会統計学1、社会学初年次基礎ゼミ/社会学基礎ゼミ1、社会学専門ゼミ2、社会学専門ゼミ1、社会統計学2
  • 【大学院】 社会学研究A2、社会学研究指導演習2、社会学専門演習A2、社会学特別演習2、社会学研究A1、社会学研究指導演習1、社会学専門演習A1、社会学特別演習1

過去の担当科目

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メッセージ

  • スポーツや音楽を始めたばかりの頃は、基礎練習ばかりでちっとも面白くないと感じることがあるでしょう。しかし、根気よく練習をしていけば、いつの間にか自分でもびっくりするぐらいに上達していて、しだいに楽しいと感じられることも多くなっていきます。大学での学びも基本的にはこれらと同じ性質を持っていると思います。大学では、はじめは高校までの学びとの違いや学問の作法(考え方、調べ方、書き方など)を理解することに始まり、その後に専門分野の基礎を勉強します。そのため、自分の関心のあるテーマについて自在に研究できるようになるには、多くの時間と努力を必要とします。そうしていつの間にか積み上げた知識や技術が、「社会を鋭く見る眼」を養うのです。とくに社会学という学問は、この「社会を鋭く見る眼」を尊重します。「社会」という皆さんのすぐそばにあるモノを探究していく学問ですから、「日常」や「当たり前」に対して、あえて疑問を抱く必要があるからです。この力を身につければ、「日常」や「当たり前」がいかにツッコミどころ満載で、面白いモノであるかを理解できるはずです。研究の対象は無限に転がっています。一緒に、このプロセスを歩んでみませんか。

経歴

略歴

  • 2020年 武蔵大学社会学部 教授
  • 2019年 中央大学社会科学研究所 客員研究員(2019年10月〜2020年3月)
  • 2019年 University of Cologne Institute of Sociology and Social Psychology Visiting Researcher(2019年10月〜2020年3月)
  • 2019年 Seoul National University Institute of Social Development and Political Research Visiting Researcher(2019年4月〜9月)
  • 2014年 武蔵大学社会学部 准教授(2014年4月~2020年3月)

受賞歴

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学会等および社会における主な活動

所属学会

  • 日本社会学会
  • 日本教育社会学会
  • 日本家族社会学会
  • 東北社会学会
  • 東北社会学研究会

社会的活動

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委員歴

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教育活動

教育活動上特記すべき事項

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作成した教科書、教材、参考書

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研究活動

論文

その他の業績

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講演・口頭発表等

競争的資金等の研究課題

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Works

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その他の研究活動上特記すべき事項

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