研究者情報

基本情報

氏名 庄司 昌彦
氏名(カナ) ショウジ マサヒコ
氏名(英語) Shouji Masahiko
所属 社会学部 メディア社会学科
職名 教授

専門分野

  • 情報社会学、地域情報化、電子行政、情報通信政策、オープンデータ・パーソナルデータ活用

今年度の担当科目

  • 【学部】 メディア社会学初年次応用ゼミ/メディア社会学表現ゼミ、社会学初年次応用ゼミ/社会学基礎ゼミ2、メディア社会学専門ゼミ2、メディア社会学専門ゼミ2、データサイエンス基礎、データサイエンス基礎、クリティカル・シンキング、メディア社会学方法論ゼミ、メディア社会学実習2、GDS実践、メディア社会学初年次基礎ゼミ/メディア社会学基礎ゼミ、社会学初年次基礎ゼミ/社会学基礎ゼミ1、コンピューティング応用F、メディア情報処理応用、メディア社会学専門ゼミ1、メディア社会学専門ゼミ1、メディア社会学初年次基礎ゼミ/メディア社会学基礎ゼミ、社会学初年次基礎ゼミ/社会学基礎ゼミ1、定量データ分析法B、メディア社会学方法論ゼミ、メディア社会学実習1、GDS実践
  • 【大学院】 社会学研究指導演習2、社会学専門演習B2、メディア研究B2、社会学研究指導演習1、社会学専門演習B1、メディア研究B1

過去の担当科目

  • 【学部】 情報政策、メディア政策論、情報社会理論、ウェブスタディーズ、地域情報化とまちづくり、オープンガバナンス体験、情報リテラシー

メッセージ

  • 私は、「情報社会」化が進むことで、社会やビジネスにどのような影響が起こるのか、企業や政府や社会組織や個人はどのように対応していくことが求められるのか、といったことを研究しています。特に「地域情報化」という、地域社会の運営や地域社会での生活、経済・文化活動等の発展のためにどう情報通信技術を活用していくのかということに関心があります。 机上で研究するだけではなく、政府や地方自治体、企業との共同研究プロジェクトや社会的な活動を通じて実践活動も積極的に行うのが私のスタイルです。誰でも自由に使うことができる「オープンデータ」の普及や活用を進めている世界的な団体Open Knowledgeの日本支部代表として国際的な交流も積極的に行っています。 学生の皆さんとは、さまざまな書籍・記事・論文を読み、メディア・コンテンツも視聴して、情報社会の進展にまつわる技術・社会・ビジネスの動向に広く関心を持ち、幅広く理解し、学び続けていける力を養っていきたいと考えています。問いの設定、調査(企画~実施)、分析・考察、施策の立案、表現(可視化・文章化)、提案(プレゼンテーション)といったデータ活用に関するプロセス全体の能力を高めることも目指しています。 といっても、1人でスーパーマンになるのではなく、さまざまな関心や背景を持つ人と協働作業をする中で自分の役割を見つけ、チームとしての成果を高められるように貢献していける、視野の広い存在となることを目指していきましょう。一緒に様々なことを学び、考えることを楽しみにしています。

経歴

略歴

  • 2018年 国際大学 GLOCOM 准教授・主幹研究員
  • 2015年 国際大学 GLOCOM 准教授・主任研究員
  • 2008年 国際大学 GLOCOM 講師・主任研究員
  • 2004年 国際大学 GLOCOM 助手・研究員
  • 2002年 国際大学 GLOCOM(グローバル・コミュニケーション・センター) 研究員

受賞歴

  •  

学会等および社会における主な活動

所属学会

  • 情報通信学会
  • 社会情報学会
  • 情報社会学会

社会的活動

  • 一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン 代表理事
  • 一般社団法人インターネットユーザー協会 理事

教育活動

教育活動上特記すべき事項

  •  

作成した教科書、教材、参考書

  •  

研究活動

著書

  •  

論文

  •  

その他の業績

  •  

講演・口頭発表等

  •  

Works

  •  

その他の研究活動上特記すべき事項

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