研究者情報

基本情報

氏名 奥村 信幸
氏名(カナ) オクムラ ノブユキ
氏名(英語) Okumura Nobuyuki
所属 社会学部 メディア社会学科
職名 教授

専門分野

  • ニュース/ジャーナリズム 政治とメディア マルチメディア・ジャーナリズム

今年度の担当科目

  • 【学部】 ジャーナリズム論、メディア法制と倫理、メディア分析法C、メディア社会学専門ゼミ2、メディア社会学初年次応用ゼミ/メディア社会学表現ゼミ
  • 【大学院】 社会学研究指導演習2、社会学専門演習B2、メディア研究B2、社会学特別演習2

過去の担当科目

  • 【学部】 メディア法制と倫理
  • 【学部】 ジャーナリズムの社会学

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メッセージ

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経歴

略歴

  • 1987年 国際基督教大学(ICU)教養学部社会科学科卒業
  • 1989年 上智大学大学院外国語学研究科国際関係論専攻博士前期課程修了(国際関係学修士)
  • 1989年 テレビ朝日入社(報道局「ニュースステーション」・政治部記者・編成部などに勤務)
  • 2002年 米国フルブライト奨学金ジャーナリスト・プログラムにてジョンズホプキンス大学国際関係高等大学院(SAIS)ライシャワーセンター客員研究員
  • 2005年 立命館大学産業社会学部准教授

学会等および社会における主な活動

所属学会

  • 日本マス・コミュニケーション学会
  • 情報通信学会
  • 日本国際政治学会
  • 情報社会学会

社会的活動

  • 朝日放送(ABC・大阪)番組審議委員会委員(2010〜2013)
  • 東京新聞 紙面批評コラム「新聞を読んで」執筆者(2011〜2012)
  • 日本民間放送連盟研究所客員研究員(2013〜)

委員歴

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教育活動


研究活動

論文

講演・口頭発表等

Works

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その他の研究活動上特記すべき事項

  • 『STAP細胞報道とは何だったのか? 「日本型科学ジャーナリズム」の問題を考える』 於 武蔵大学江古田キャンパス(東京都練馬区) ゲスト:尾関章氏(科学ジャーナリスト、元朝日新聞論説副主幹・科学医療部長)、亀松太郎氏(弁護士ドットコム・トピックス編集長、元ニコニコニュース編集長)2014年1月末から半年余りのSTAP細胞に関するニュースを振り返り、なぜメディアは論文や実験の不正をなかなか見破れなかったのか、ひとりの女性研究者をスター扱いする報道を繰り広げたのかなど、科学報道を通して日本のメディアの問題を議論した。シンポジウムのもようはニコニコ生放送の「ニュースの卵」チャンネルで生放送された。 2014/07/15
  • 『メディア業界を目指す人のための基礎講座』(武蔵大学キャリア支援センター後援) メディア業界を志望する学生(主に2〜3年生)のために、新聞、テレビ、出版、広告、ウェブの分野からベテランを講師に招き、彼らのキャリアや仕事のやりがい、ワークライフバランスなどの他、必要とされる人物像や必要な準備などのアドバイスについて聞いた。(於 武蔵大学江古田キャンパス:東京都練馬区) 講師として招いた人は以下の通り。 ・ 小田多恵子氏(フジテレビ 放送文化推進局長) 2014年5月16日(金)16:30〜 ・ 五味洋治氏(東京新聞 編集委員) 2014年5月30日(金)16:30〜 ・ 伴夕里子氏(猿人 シニア・アカウントディレクター) 2014年6月27日(金)16:30〜 ・ 大谷広太氏(提言型ニュースサイト「BLOGOS」編集長) 2014年7月3日(金)16:30〜 ・ 岡田美苗子氏(マガジンハウス 「クロワッサン」編集部)2014年9月 2014/05
  • ICPC(情報通信政策研究会議 於 国際大学GLOCOM 東京都港区)2013年春会合、午後のセッションにて『岩手県・大槌町の復興をFuture Workingで考えてみよう』と題して、ICTを活用したアイデアソンのワークショップを企画し、司会を行った。参加者がアイディアを出すにあたっての前提となる現地に対する理解を深めるために、ISPPプロボノプラットフォームで「東日本大震災・情報行動調査」などを中心となって進めた代表理事の会津泉氏(公益財団法人 ハイパーネットワーク社会研究所 所長兼代表理事)のレクチャー、スカイプで岩手県大槌町でNPO遠野まごころネットを主宰する臼澤良一で結び、意見交換を行った。 2013/06/29
  • 岩手県大槌町において、復興に合わせて進行している「大槌みらい新聞」プロジェクト(otsuchinews.net:日本ジャーナリスト教育センターJCEJ、NTTレゾナントなど後援)においてウェブ上の動画展開を始めるにあたり、地元のお年寄りや小中学生の「市民記者」向けに、動画撮影の手ほどきと実演、コーチングを行った。 2013/03
  • 『北朝鮮を読み解くのは、どのくらい大変ですか?〜「父・金正日と私」(文藝春秋)の著者 五味洋治さんに聞く』(立命館大学産業社会学部メディア社会専攻イベント) 於 立命館大学衣笠キャンパス創思館カンファレンスルーム(京都市・北区) ゲスト:五味洋治氏(東京新聞編集委員)五味氏の金正男氏の特ダネ取材の経過を入り口に、北朝鮮取材の難しさや日本の外国報道の問題点などを、奥村と五味氏が対談形式で進めた。ニコニコ生放送公式チャンネルで中継。( 2012/10/25