論文

基本情報

氏名 永田 浩三
氏名(カナ) ナガタ コウゾウ
氏名(英語) Nagata Kouzou
所属 社会学部 メディア社会学科
職名 教授

タイトル

【研究ノート】「ヒロシマを伝える」ことへの一考察 ソシオロジスト

著者

永田浩三

担当区分

分担執筆

誌名

ソシオロジスト

出版社

武蔵社会学会

 

19

開始ページ

141

終了ページ

167

出版年月

2017/03/22

査読の有無

無し(査読無し)

招待の有無

無し(通常論文)

記述言語

日本語

掲載種別

研究論文(大学,研究機関紀要)

ISSN

 

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概要

原爆投下からの10年間は、原爆の被害の実態について語ること・伝えることができない「空白の10年」であったという言説がある。しかし、それは正確ではない。峠三吉や四國五郎たちを核とする当時の関係者の声も交え、ヒロシマを伝えるにあたってどのような困難があり、なにが伝えられたのかを考察する。

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