研究者情報

基本情報

氏名 小川 栄一
氏名(カナ) オガワ エイイチ
氏名(英語) Ogawa Eiichi
所属 人文学部 日本・東アジア文化学科
職名 教授

専門分野

  • 日本語の語彙・語法・コミュニケーションに関する歴史的研究

今年度の担当科目

  • 【学部】 日本の言語文化2、日本の言語文化演習2、日本文化情報演習2/情報コミュニケーション演習2、日本語の表現2、卒業論文準備ゼミナール2、卒業論文ゼミナール2、日本の言語文化1、日本の言語文化演習1、日本文化情報演習1/情報コミュニケーション演習1、日本語の表現1、卒業論文準備ゼミナール1、卒業論文ゼミナール2、卒業論文ゼミナール1
  • 【大学院】 日本文化研究指導演習2、日本語学専門演習2、日本語学研究2、日本文化特別演習2、日本文化研究指導演習1、日本語学専門演習1、日本語学研究1、日本文化特別演習1

過去の担当科目

  • 【大学院】 日本文化特別演習1・2
  • 【学部】 日本文化と東アジア1、日本・東アジア文化基礎ゼミナール1・2、東アジアの漢字文化1・2

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メッセージ

  • 現代はインターネットや携帯電話の普及によって、個人と個人の間にととまらず、多数の人どうしの広範なコミュニケーションが可能です。コミュニケーションの範囲は歴史的に少しずつ拡大してきたといえます。その転換期は中世です。平家物語など琵琶法師が諸国をめぐって広める「語り」の文学が発生し、「語り」を通じてコミュニケーションの範囲が拡大するとともに多くの人に解りやすい表現になりました。近代になると明治政府の政策によって「標準語」が定められ、国語教育の推進やメディアの発達によって日本全国に普及しました。現代は若者ことばの隆盛など、新たな日本語の変化も起きています。みなさん、コミュニケーションの歴史としての日本語について考えてみませんか。

経歴

略歴

  • 2002年 武蔵大学人文学部教授
  • 1999年 福井大学教育地域科学部教授
  • 1998年 福井大学教育学部教授
  • 1985年 福井大学教育学部助教授
  • 1983年 福井大学教育学部講師

受賞歴


学会等および社会における主な活動

所属学会

  • 日本語学会(国語学会)
  • 訓点語学会
  • 近代語学会
  • 日本語教育学会
  • 軍記・語り物研究会

社会的活動

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教育活動


研究活動

著書

論文

講演・口頭発表等

Works

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その他の研究活動上特記すべき事項

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