研究者情報

基本情報

氏名 武田 信子
氏名(カナ) タケダ ノブコ
氏名(英語) Takeda Nobuko
所属 教職課程
職名 教授

専門分野

  • 教育心理学・臨床心理学・教師教育学

今年度の担当科目

  • 【学部】 教職実践演習(中・高)、教育実習1、教育学特論B、人間・環境ゼミナールC、人間・環境ゼミナールA、人間・環境ゼミナールA、教育実習3、教育実習2、教職入門、教育実習3、教育実習2、教育心理学1、教育心理学1、教育相談の基礎、教育相談の基礎、人間・環境ゼミナールB
  • 【大学院】 教育実践専門演習2、教育実践研究2、教育実践専門演習1、教育実践研究1

過去の担当科目

  • 【大学院】 東京女子大学(家族心理学持論)
  • 【学部】 ●武蔵大学:臨床心理学:総合講座「こころとからだ」(テーマ:20歳のための家族論、「遊ぶ」を「学ぶ」、コミュ二ケーション、人権論他●お茶の水女子大学(生徒指導論)●学習院大学(教育心理学演習)●慶應大学(教育学特殊講義)●埼玉大学(コミュニティ心理学)●東京大学(コミュニティワーク入門)●和光大学(家族の心理と社会)●秩父看護専門学校(臨床心理学)

メッセージ

  • ●連絡先;takeda@cc.musashi.ac.jp ●授業について;アクティヴィティやディスカッションを取り入れ、小論文トレーニングを行い、プレゼンテーションや自己評価を求めます。屋外に出たり、寝転がったり、図画工作をしたり,、学外に出かけたりします。グループワークの中で、相互刺激と社会的交流を図ります。授業では脳と体と心を動かし、自分で学べることは自習してください。立ち止まって考え、授業を共に創りましょう。教育と心理に関する卒論指導も行っています。 ●教職について;自分を振り返り、困難を乗り越える力を身につけましょう。 子どもや自然とじっくりとつきあう体験を持ちましょう。 ●心理学について;本学に心理学科はありませんが、関連授業は多くあります。卒業生には、中高、特別支援教員はもちろん、臨床・教育・認知・発達心理学の院に進んだ学生、臨床心理士・保育士・小学校教員・学童指導員・ソーシャルワーカー等になった学生たちがいます。 ●その他;私たちは次世代に何を残そうとしているのでしょうか?二度の海外滞在、30ヵ国の旅、200校以上の学校訪問から、日本を外からの視点で見て、考えることの大切さを感じています。

経歴

略歴

  • 1962年 名古屋市昭和区生まれ.
  • 1986年 東京大学教育学部教育心理学科卒業(教育学士)
  • 1986年 東京大学大学院教育学研究科修士課程教育心理学専攻入学
  • 1988年 東京都文京区教育センター教育相談室非常勤相談員(1988年4月~1989年4月)
  • 1989年 東京大学大学院教育学研究科修士課程教育心理学専攻修了 (教育学修士)

学会等および社会における主な活動

所属学会

  • 日本教師教育学会
  • 日本コミュニティ心理学会
  • 日本子ども家庭福祉学会
  • 日本心理臨床学会
  • 日本保育学会

社会的活動

  • 子育て支援、家庭教育等に関する講演・研修・シンポジウム等講師 年間40回程度
  • 茨城ラジオ ほっと!HOT!スクウェア インタビュー
  • テレビ東京トコトンハテナ「なぜ子どもが少なくなったの?」 ゲスト
  • NHK土曜フォーラム 子育てフェア in 仙台「広げよう子育ての輪」 シンポジスト
  • NPO法人子育て環境を考える虹の会理事

委員歴


教育活動


研究活動

論文

その他の業績

講演・口頭発表等

競争的資金等の研究課題

Works

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その他の研究活動上特記すべき事項

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